消防車に乗って、いざ出発!小学生「夜警同乗体験」レポート
六合地区を管轄する島田市消防団 第4分団(コミュニティ消防治安部)が、「冬季特別警戒」活動の一環として地元の小学生を対象とした「夜警同乗体験」を1月30日(金)午後8時から実施しました。未来の地域防災リーダーたちが、消防団員と共に「火の用心」を呼びかけ、寒さの中で力強い声を響かせました。この体験は、子供たちに地域防災への関心を持ってもらうとともに、消防団の重要な役割を肌で感じてもらうことを目的としています。
「子供たちの感想文を、お届けします」

六合東小学校6年 海老岡寛太さん
ぼくは、生まれて初めて消防団の夜警に参加させてもらいました。初めて参加させてもらったので、すごく緊張しました。消防車に乗せていただける経験や消防団の人たちと外を見回ったりと色々なことが初めての貴重な経験で、一生忘れない思い出になりました。消防団の人たちはすごく優しく接してくれました。とてもうれしかったです。最初で最後の夜警活動になりましたが貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。


六合東小学校6年 福田 塁さん
金曜日に夜警体験をさせてもらいありがとうございました。これをやってくれている消防士さんたちがすごいなと思いました。そして、いつもお仕事をしてくれているおかげで今の島田が
あると思います。これからもがんばってください。
(夜警出発式)

六合東小学校6年 新間周策さん
ぼくは、1月30日に夜警にいきました。消防車に乗ってマイクで地域の人に「火の用心をお願いします。」という声かけもできて、あと六合地区の小中学校や神社に行って、1周くるっと見回りをしました。消防車に乗れたり、マイクで放送できたりして、楽しかったしたくさん学べたし、とてもいい経験になりました。
六合コミュニティ委員会 消防治安部 秋原淳之部長コメント

本日「子ども消防団乗車体験」に参加してくれた子供たちへ。寒い中、本当にありがとう!皆さんが消防車に乗って一緒に地域を見回ってくれたおかげで、六合地区の夜はいつも以上に明るく、そして安全に感じられました。私たちが毎日行っている「冬季特別警戒」や夜警活動の
目的は、火事を未然に防ぎ、皆さんの大切な命と財産を守ることです。今回の体験を通じて、地域の安全は私たち消防団員だけでなく、住民一人ひとりの「気づき」や「見守り」によって支えられていることを少しでも感じてもらえたなら、これほど嬉しいことはありません。皆さんの真剣な眼差しや元気な声は私たち団員にとって何よりの励みになりました。将来、皆さんが成長して、今度は地域を守る側として一緒に活動できる日を楽しみにしています。これからも、自分の周りの安全に目を向け、火の用心を心がけてください。

